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02
制御設計

僕のプログラミングで
巨大マシンは動き出す。

神保一真 2016年入社・制御技術部

モノづくりに没頭できる
環境を求めていた。

大学は電気電子工学科専攻で、弱電を研究していました。卒業後は電気工事会社に就職し、施工管理として工事現場を回っていました。その仕事の多くは工事の管理や段取りで、モノづくりとはかけ離れたものばかり。もっとダイレクトにモノづくりを楽しみたいと思い、当社に転職しました。今、僕は制御盤の設計から回路設計、シーケンサーでの制御プログラムの作成を担当しています。熱成形機の動きを簡単に説明すると、テーブルと呼ばれる大きな板を熱し、樹脂製のシートに押し当て、真空状態を維持しながらひっぱることで食品容器を成形していきます。周りの先輩たちに指導いただいたおかげで、すべての工程を一人でやりきれるようになりました。その分、失敗できない責任の重さをを感じますが、独り立ちできたのは感慨深いですね。

店頭で食品容器を思わず手に取り、
嬉しさがこみ上げた。

当社の魅力は、自分で自由に考えてそれを形にできることです。現場とも距離が近く、製造技術者とも「この動きだと、この部品が干渉しますね」と話し合いながら作り上げていくのが本当に楽しいです。コンビニやスーパーの店頭で、自分が手がけたマシンで作られた食品容器を見つけると、ここに転職して良かったと思いますね。たとえば、昔から親しまれている人気のヨーグルトやコンビニの100円コーヒーの蓋など、思わず手にとって「ちゃんとできているかな?」「この部分はもう少し改善したいな」とか考えながら、自然とニヤニヤしてしまいます。これからは、当社で一番売れている代表的製品であるFLC形をはじめ、色々なマシンを手がけてみたいです。そしていつか、新規にも携わってみたいです。

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